【世界の快道でイク!レバノン編】麗しき『神の杉の森』の精霊たち

地中海を、ずっと東へ東へ行くと、突き当たるのが、レバノンです。沖合にはキプロス島が浮かんでいる。日本の岐阜県と同程度の面積の国土は北と東側大部分が、シリアと、南側はイスラエルと接している。砂漠のような土地と言うイメージもあるかも知れませんが、それは全くの間違いで、国土は温暖な地中海性の気候。高原や高い山脈もあって、この地に太古の昔から自生しているレバノン杉は古代のメソポタミアやエジプトで船や建物に、そしてこの木から採れる油が、エジプトのミイラ作りの必須のアイテムだったようで、商業の地として栄えた国なのだそう。日本の屋久島の屋久杉、縄文杉はスギだと思いますが、レバノン杉は松の仲間だとか・・。松ヤニと言うのがある暗いですから、きっとレバノン杉は、良質の油脂が採れたために貿易に使われたのでしょう。現在も一部の地域で保護され、世界文化遺産としても登録されているレバノン杉は、レバノン中央部のレバノン山脈にあるカディーシャ渓谷と、そこに群生しているレバノン杉を指すのだそうです。これが下の画像、神の杉の森です。地理的条件もあるのでしょうが、様々な国に攻められながら、悠久の時を経て今も生きる神の杉に敬意を表して。レバノン出身の綺麗なお姉さんたちを紹介したいと思います。



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